7月26日から8月1日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、北海道の乾物卸「山室海苔」、新潟のホテル経営「タカダキャッスルホテル」、東京の元・建築業「スターフ」、東京の石油掘削機械販売「日本アベリー・ローレンス」、東京の芸能プロダクション「ジャパンドリームエンターテイメント」、長野の旅館経営「アルペン浅間」、東京の職業紹介業「司マネキン紹介所」、東京の旅行会社「ケイ・アイ・エスインターナショナル」となりました。
また、神奈川のゲームソフト開発「セブンスコード」と埼玉の発送代行業「宣工社」が特別清算の開始決定を受けました。
一方、「名鉄」が杉本美術館を閉館し、調味料メーカーの「キューピー」が挙母工場を閉鎖、ゲーム会社の「任天堂」がスマホアプリのドクターマリオワールドを終了するほか、人員削減では酒類製造の「オエノンホールディングス」が50名、婦人靴卸・販売の「アマガサ」が10名を削減すると発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、計測機器製造の「小野測器」、美容室チェーンの「田谷」、クリーニング最大手の「白洋舍」、テーマパーク運営の「オリエンタルランド」、百貨店大手の「三越伊勢丹ホールディングス」、エンジニアリング業の「千代田化工建設」、エンジニアリング業の「日揮ホールディングス」、航空会社の「ANAホールディングス」、鉄道会社の「JR東日本」、「JR東海」、「JR西日本」などとなりました。










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