不景気.com > 赤字決算 > 大塚家具の22年第1四半期は赤字継続、ヤマダ傘下も依然

大塚家具の22年第1四半期は赤字継続、ヤマダ傘下も依然

大塚家具の22年第1四半期は赤字継続、ヤマダ傘下も依然

「ヤマダホールディングス」の完全子会社化で家具販売大手の「大塚家具」は、2022年4月期第1四半期決算短信を発表し、四半期純損益が1億4800万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2022年4月期第1四半期業績:大塚家具

売上高営業損益純損益
2022年4月期(1Q) 74億9000万円 △1億5500万円 △1億4800万円
前年同期 58億2100万円 △9億4600万円 △10億2000万円

店舗再編による賃借料の低減や在庫水準の適正化に加え、ヤマダホールディングスとの連携強化を進めているものの、黒字化を達成するまでの売上を確保するには至らず、営業損益・純損益ともに赤字継続となりました。

「赤字決算」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング