官報によると、東京都港区浜松町に本拠を置く仮想通貨預かりサービスの「株式会社デジポケ」は、8月27日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
2016年に仮想通貨交換業として設立の同社は、その後に仮想通貨預かりサービスへ軸足を移すと、2017年の資金決済法の改正に伴い仮想通貨交換業を廃止していました。
しかし、2019年に再び資金決済法が改正され、仮想通貨の預かりサービスにおいて許認可の取得が必要となったものの、経営不振などから許認可の取得を断念していました。また、不正アクセスにより一部の預かり資産が流出するなど、顧客への仮想通貨の返還が困難となったことから今回の措置に至ったようです。
負債総額は債権者約2000名に対して約101億円の見通しです。






エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
和歌山の食料品卸「共栄」が自己破産申請へ、負債13億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ソトーが債権取立不能のおそれ、取引先「カフカ」の破産で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円