不景気.com > 不景気ニュース > 週刊不景気ニュース7/11、倒産の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース7/11、倒産の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース7/11、倒産の話題が多い1週間

7月5日から11日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、東京のソーシャルレンディングサービス関連業「Cash Flow Finance」、愛知の紳士服卸「エス・ピー・エム」、秋田のユニフォーム製造「遠藤被服工業」、大阪の土木工事「シードクリエイト」、東京のIT関連業「ZEPPELIN」、東京のミニカーショップ運営「イケダ模型」、兵庫の紳士服販売「神戸シヤツ」、和歌山のスーパーマーケット経営「ゴトウ本店」となりました。また、東京の玩具製造「ブルーム」が民事再生法の適用を申請しました。

そのほか、自動車・オートバイ部品製造の「田中精密工業」が希望退職者募集で130名を削減し、ユニクロがグローバル旗艦店の「心斎橋店」を閉店、名古屋駅西口の「名鉄ニューグランドホテル」が営業を終了するとそれぞれ発表しました。

「不景気ニュース」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング