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ソーシャルレンディング借り手管理「Cash Flow Finance」が破産

ソーシャルレンディング借り手管理「Cash Flow Finance」が破産

東京都中央区日本橋に本拠を置くソーシャルレンディングサービス関連業の「株式会社Cash Flow Finance」は、6月30日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2016年に設立の同社は、お金を貸したい投資家と借りたい事業者を仲介するソーシャルレンディングサービス「Cash Flow Finance」において、借り手となる事業者の募集や審査などの管理を手掛けていました。また、匿名組合出資取扱契約を締結する「maneoマーケット株式会社」が投資家から集めた資金を事業者に対して貸付していました。

しかし、相次ぐ借り手の返済延滞で回収が滞るなど資金繰りが悪化したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

信用調査会社の帝国データバンクによると、2017年9月期末時点の負債総額は約7億3000万円です。

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