5月24日から30日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産関連の話題が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、茨城のエステサロン経営「紫峰エンタープライズ」、新潟の飲食店経営「ウエイブ」、福岡の高齢者見守りサービス運営「ワーコン」、東京の刺繍製造・販売「久家道子エンブロイダリー」、東京のイベント企画・運営「SLDK」、大阪のイベント企画・運営「NEL AGENCY」、福井の仏壇製造・販売「きづな堂」、神奈川の建築業「建築や」となりました。また、鹿児島の元スーパー経営「クッキー」が特別清算の開始決定を受けました。
上場企業関連では、挙式サービス大手「ワタベウェディング」の事業再生ADR手続が成立し、飲食店経営の「エスエルディー」、「ワイズテーブルコーポレーション」、「DDホールディングス」の3社が債務超過に係る猶予期間入り銘柄に指定されました。また、ソーシャルレンディング事業の「SBIソーシャルレンディング」が廃業し、鉄道会社の「名鉄」が旅行・観光バス事業の構造改革策を発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、大手新聞社の「朝日新聞社」、成田空港設置・管理の「成田空港会社」、大手旅行会社の「JTB」などとなりました。









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オプトエレクトロニクスの26年11月期は6億円の最終赤字へ
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
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ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
山口・宇部のGS運営「正司石油」に破産開始決定、負債2億円
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新潟「バイオマスレジン南魚沼」に特別清算決定、負債8億円
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米マイクロソフトが4800名を削減へ、世界従業員の約2.1%
複数の取引行が債権取立不能のおそれ、「全東信」の破産で
大分の百貨店「トキハ」が希望退職で100名を削減へ、約2割
岡山の産婦人科「国泰会 丹羽病院」に破産決定、負債6億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円
長野「あららぎカントリークラブ」が民事再生、負債12億円
アスクルの26年5月期は221億円の最終赤字、システム障害で
福島の木くず回収・加工「国見興産」が破産へ、負債2.4億円
岐阜「伊藤精密製作所」に再生手続廃止、破産へ 負債12億円
福岡の人材派遣「AYS南九州」に破産開始決定、負債2.5億円
KADOKAWAの早期退職に154名が応募、特損54億円
東京のパーソナルジム「BVEATS」が破産申請、負債2.3億円