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週刊不景気ニュース5/30、倒産の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース5/30、倒産の話題が多い1週間

5月24日から30日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産関連の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、茨城のエステサロン経営「紫峰エンタープライズ」、新潟の飲食店経営「ウエイブ」、福岡の高齢者見守りサービス運営「ワーコン」、東京の刺繍製造・販売「久家道子エンブロイダリー」、東京のイベント企画・運営「SLDK」、大阪のイベント企画・運営「NEL AGENCY」、福井の仏壇製造・販売「きづな堂」、神奈川の建築業「建築や」となりました。また、鹿児島の元スーパー経営「クッキー」が特別清算の開始決定を受けました。

上場企業関連では、挙式サービス大手「ワタベウェディング」の事業再生ADR手続が成立し、飲食店経営の「エスエルディー」、「ワイズテーブルコーポレーション」、「DDホールディングス」の3社が債務超過に係る猶予期間入り銘柄に指定されました。また、ソーシャルレンディング事業の「SBIソーシャルレンディング」が廃業し、鉄道会社の「名鉄」が旅行・観光バス事業の構造改革策を発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、大手新聞社の「朝日新聞社」、成田空港設置・管理の「成田空港会社」、大手旅行会社の「JTB」などとなりました。

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