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東京のIT企業「ZEPPELIN」に破産開始決定、負債2億円

東京のIT企業「ZEPPELIN」に破産開始決定、負債2億円

信用調査会社の帝国データバンクによると、東京都渋谷区神宮前に本拠を置くIT関連業の「株式会社ZEPPELIN」は、7月1日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2005年に設立の同社は、電子機器のユーザーインターフェイスデザインやスマートフォンアプリの開発、AR(拡張現実)を活用したサービスの開発などを手掛け、積極的な人材採用を進めるなど事業を拡大していました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響による受注の落ち込みで業績が悪化すると、積極的な事業拡大が裏目となり資金繰りが逼迫したため、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約2億円の見通しで、関係会社の「株式会社ARaddin」「MIP株式会社」「Playstories株式会社」にも同様の措置が取られました。

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