不景気.com > 不景気ニュース > 週刊不景気ニュース1/24、人員削減や事業撤退が話題に

週刊不景気ニュース1/24、人員削減や事業撤退が話題に

週刊不景気ニュース1/24、人員削減や事業撤退が話題に

1月18日から24日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。人員削減や事業撤退の話題が多い1週間となりました。

破産手続の開始決定を受けて倒産したのは、東京のミュージアム運営「JAPAN MUSIC MUSEUM」、東京のイベント設営「日本レクリエーシヨンサービスセンター」、東京の飲食店経営「モリタフードサービス」となりました。また、千葉の元・飲食店経営「桜木管理」が民事再生法の適用を申請し、海外では韓国の格安航空会社「イースター航空」が会社更生手続を申請しました。

人員削減では、飲食チェーン展開の「ヴィア・ホールディングス」が50名、アパレルメーカーの「三陽商会」が150名、映像制作の「IMAGICA GROUP」が100名のそれぞれ希望退職者を募集するほか、「JR西日本」が1000名規模の一時帰休を実施すると発表しました。

事業撤退などでは、食品製造の「わらべや日洋ホールディングス」が人材サービス事業から撤退し、婦人服・雑貨販売の「パレモ・ホールディングス」がバラエティ雑貨事業を廃止、インターネット広告事業の「Fringe81」が広告収益化支援事業から撤退、格安航空会社の「ジェットスター・ジャパン」が国内6路線を廃止、二輪車大手の「ヤマハ発動機」がSR400を生産終了すると発表しました。

「不景気ニュース」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング