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週刊不景気ニュース10/27、倒産やリストラが話題に

週刊不景気ニュース10/27、倒産やリストラが話題に

10月21日から27日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産やリストラが話題の1週間となりました。

破産開始決定を受け倒産したのは、北海道の衣料品卸「中川商事」、大阪の工業用パッキング製造「親和パッキング」、山口の化粧品販売「アーズオフィス」、山梨の住宅コンサルタント「コンサルタントのちから」、徳島の水道設備設計「四国理水設計事務所」、岐阜の建築事務所「岬建築事務所」、福岡の運送業「松尾吉郎運送」、神奈川のテディベア材料販売「テディテディ」となりました。また、アメリカの妊婦服大手「デスティネーション・マタニティ」が破産法第11章を申請しました。

一方、人員削減では、音楽番組制作・供給の「スペースシャワーネットワーク」が15名、電池・電子部品メーカーの「FDK」が250名をそれぞれ削減するほか、衛生陶器メーカー「アサヒ衛陶」が公表していた希望退職者の募集に18名が応募したことが明らかになりました。

そのほか、事業撤退などでは、ファッションビルの「天神ビブレ」が閉館し、4コマ漫画誌「まんがタイムスペシャル」が休刊、ラーメンチェーンの「スガキヤ」が36店舗を閉店しました。

また、赤字業績を発表したのは、ニット編み機製造の「島精機製作所」、飲食チェーン展開の「木曽路」などとなりました。

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