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千葉の元・飲食店経営「桜木管理」が民事再生、負債35億円

千葉の元・飲食店経営「桜木管理」が民事再生、負債35億円

千葉県千葉市に本拠を置く元・飲食店経営の「桜木管理株式会社」(旧商号:早野商事株式会社)は、1月22日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1965年に創業の同社は、千葉県内を中心に東京・埼玉・宮城などで飲食店の経営を手掛け、日本料理の「波奈」、居酒屋の「浜庖丁」、とんかつ店の「かつ波奈」、居酒屋の「とり屋一億」、イタリアンレストランの「LA CUCINA HANA」などの店名で約30店舗を展開していました。

しかし、積極的な事業拡大に伴う多額の借入金が資金繰りを逼迫するなか、新型コロナウイルス感染症の影響による休業などで売上が急減したため、営業継続を目的として新設会社に事業を譲渡した一方、自らは現商号に改称し法的整理を進めていました。

負債総額は約35億円の見通しです。

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