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Fringe81が広告収益化支援のGrowLio事業から撤退

Fringe81が広告収益化支援のGrowLio事業から撤退

東証マザーズ上場でインターネット広告事業などを手掛ける「Fringe81」は、2018年に開始した広告収益化支援のGlowLio事業から撤退すると発表しました。

同事業はアプリメディアの運営者を対象として広告配信プラットフォームや広告主への営業などを支援するサービスとして運営してきたものの、赤字が続くなど想定した収益を上げていないことから、経営資源を主力事業へ注力すべきと判断し今回の決定に至ったようです。

なお、当該事業に属する従業員についてはグループ内での配置転換にて対応する予定で、この撤退に伴う連結業績への影響は軽微とのことです。

当社一部事業からの撤退に関するお知らせ:Fringe81

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