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わらべや日洋HDが人材サービス事業から撤退、コロナで需要減

わらべや日洋HDが人材サービス事業から撤退、コロナで需要減

東証1部上場でコンビニエンスストア向け食品製造の「わらべや日洋ホールディングス」は、完全子会社の「ソシアリンク」が行う人材サービス事業から撤退すると発表しました。

2002年に同子会社を設立し、グループ会社や他企業向けに人材派遣や業務請負などの人材サービスを行っていたものの、新型コロナウイルス感染症の影響による人材需要の減少で収益が悪化していました。

また、一部外国人の雇用における出入国管理および難民認定法の違反容疑で、同子会社が2020年12月28日付で千葉地方検察庁に起訴されたことから、その対応なども含め総合的に判断した結果として今回の決定に至ったようです。

今後は、3月1日付で一部の事業を他社へ譲渡し、6月1日をめどに事業撤退が完了する予定です。

子会社の事業撤退に関するお知らせ:わらべや日洋ホールディングス

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