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週刊不景気ニュース10/25、拠点閉鎖や事業撤退が話題に

週刊不景気ニュース10/25、拠点閉鎖や事業撤退が話題に

10月19日から25日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。拠点閉鎖や事業撤退が話題の1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、神奈川の中華料理店経営「ハッピーケア」、鳥取のラーメン店経営「エムズコレクション」、福岡のアミューズメント関連機器製造・販売「アールエス」となりました。また、神奈川の運送業「新栄運輸」が民事再生法の適用を申請しました。

一方、事業撤退や拠点閉鎖などでは、「JTB」が国内店舗の約2割を閉鎖し、「三菱ロジスネクスト」が中国子会社の工場を閉鎖、「オーネックス」が長野工場を閉鎖、「広島電鉄」がホテル事業から撤退、「シンシア」がマレーシア子会社の事業を閉鎖、「ヤーマン」が子会社「ディーフィット」を解散、女性誌の「JJ」が定期刊行を終了するとそれぞれ発表しました。

そのほか、人員削減では香港の航空会社「キャセイパシフィック航空」が8500名を削減するほか、シール製品製造の「NOK」が300名の希望退職者を募集し、ゲームソフト・CD・書籍販売の「ワンダーコーポレーション」が選択定年制度を導入すると発表しました。

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