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神戸風月堂が和菓子から撤退、需要減で洋菓子に注力

神戸風月堂が和菓子から撤退、需要減で洋菓子に注力

1897年に創業の老舗菓子店「神戸風月堂」は、8月末をもって和菓子の製造・販売から撤退すると発表しました。

栗饅頭などの焼菓子や四季折々の生菓子、ご当地名物の「神戸異人館巻」など創業時から123年の長きにわたり様々な和菓子を製造・販売してきたものの、近年は和菓子の売上が低迷していることから、やむなく今回の決定に至ったようです。

また、甘味を提供する喫茶室を併設した神戸三宮・地下街の「さんちか店」についても、8月末をもって閉店することを併せて明らかにしました。

今後は、主力商品の「ゴーフル」や「レスポワール」などの洋菓子に注力する方針です。

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