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大阪の水産品卸「ラハイナ」に破産開始決定、負債14億円

大阪の水産品卸「ラハイナ」に破産開始決定、負債14億円

官報によると、大阪府大阪市に本拠を置く水産品卸の「株式会社ラハイナ」は、7月20日付で大阪地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

信用調査会社の東京商工リサーチによると、1995年に設立の同社は、冷凍カニや冷凍タコなど水産品の卸を主力に事業を展開し、2019年3月期には約46億円の売上を計上するなど事業を拡大していました。しかし、今年5月に代表者が死去したことで事業環境が一転したため、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

2019年3月期末時点の負債総額は14億4500万円です。事件番号は令和2年(フ)第2880号で、財産状況報告集会・廃止意見聴取・計算報告の期日は10月12日までです。

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