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HOOTERSが国内1号店の「赤坂店」を閉店、銀座のみに

HOOTERSが国内1号店の「赤坂店」を閉店、銀座のみに

アメリカ発祥のカジュアルレストラン「HOOTERS」(フーターズ)を国内で運営する「ファン・ダイニング株式会社」(東京都中央区)は、8月21日をもって赤坂店(東京都港区)を閉店すると発表しました。

2010年にオープンした赤坂店は、HOOTERSの日本国内1号店として営業を続け、独特のコスチュームで接客するウエイトレスが話題となり人気を集めていました。しかし、その後は話題の一巡により客数が減少するなか、新型コロナウイルス感染症による飲食業界の環境変化も重なり、10年の歴史に幕を閉じる決定に至ったようです。

HOOTERSを巡っては、最盛期に国内で7店舗を展開していたものの、積極的な事業拡大が裏目となり業績が悪化していました。そのため、2019年3月に当時の運営会社だった「株式会社エッチジェー」(東京都新宿区)が民事再生法の適用を申請し、その後はファン・ダイニングが事業を承継していました。

なお、赤坂店の閉店により、国内に残るのは銀座店(東京都中央区)の1店舗のみとなります。

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