4月20日から26日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、千葉の建築業「カミングホーム」、東京の飲食店経営「北の旬・然」、静岡の洋菓子製造「藤栄堂」、愛知の建設機械販売・レンタル「ホウショウEG」、奈良の割烹・ケータリングサービス「東鮓」、東京のレストラン経営「uva d'oro」、東京の雑貨販売「キャスキッドソンジャパン」、北海道の木造住宅建築「ジャパン・コルディアル・ホームズ」、長野の米穀類販売「米匠」、神奈川の送迎・貸切バス運行「大東観光交通」、東京の宿泊施設運営「ファーストキャビン」、熊本のホテル経営「人吉観光交通」となりました。
また、民事再生法の適用を申請したのは、東京の着物販売「東京山喜」と静岡の貸衣装業「ラビアンローゼ」となりました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、飲食チェーンの「リンガーハット」、石油精製大手の「出光興産」、着物販売の「京都きもの友禅」、美容室チェーンの「TAYA」、自動車用オイルシール製造の「NOK」、独立系商社の「阪和興業」、自動車メーカーの「三菱自動車工業」などとなりました。










はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
NEXCO中日本の26年3月期は2億円の最終赤字、補修増で
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円