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週刊不景気ニュース3/1、事業撤退の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース3/1、事業撤退の話題が多い1週間

2月25日から3月1日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。事業撤退の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、愛知の旅館経営「冨士見荘」、宮城の音響機器製造「JDSound」、北海道の食品加工「北海道三富屋」、東京のロボット開発「ユニボット」となりました。

事業撤退などでは、「ホンダ」がフィリピンの自動車生産を終了し、ゲーム誌の「電撃PlayStation」が定期刊行を停止、「三井E&Sホールディングス」が千葉工場の造船事業を終了し200名を削減、「いきなり!ステーキ」が74店舗を閉店、「ノーリツ鋼機」が植物工場野菜事業から撤退、スマホ決済の「Origami Pay」がサービスを終了するとそれぞれ発表しました。また、油圧プレス機メーカーの「小島鐵工所」が東証から上場廃止の決定を受けました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、アパレルメーカーの「レナウン」、造船業の「名村造船所」、飲食チェーンの「大戸屋ホールディングス」などとなりました。

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