不景気.com > 海外リストラ > ホンダがフィリピンでの自動車生産から撤退、世界的再編で

ホンダがフィリピンでの自動車生産から撤退、世界的再編で

ホンダがフィリピンでの自動車生産から撤退、世界的再編で

東証1部上場の自動車メーカー「ホンダ」は、2020年3月をもってフィリピンにおける四輪完成車の生産を終了すると発表しました。

1990年にフィリピンの現地法人「ホンダ・カーズ・フィリピン・インコーポレーテッド」を設立し、1992年に四輪完成車の生産を開始すると、現在はコンパクトSUVの「BR-V」やコンパクトセダンの「シティ」を生産しています。

ホンダは、これまでに埼玉・狭山工場やイギリス・スウィンドン工場の閉鎖、トルコやアルゼンチンでの自動車生産の終了を決定するなど、世界的な生産体制の再編を進めており、フィリピンにおける自動車生産についても見直しが必要と判断し今回の決定に至ったようです。

Honda | フィリピンにおける四輪完成車生産の終了について

「海外リストラ」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング