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大戸屋の20年3月期は5億円の最終赤字へ、直営10店舗閉鎖

大戸屋の20年3月期は5億円の最終赤字へ、直営10店舗閉鎖

ジャスダック上場の飲食チェーン「大戸屋ホールディングス」は、2020年3月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益が5億3000万円の赤字に陥る見通しを明らかにしました。

2020年3月期通期連結業績予想:大戸屋ホールディングス

売上高営業損益純損益
前回予想 250億円 0 0
今回予想 245億円 △3億1000万円 △5億3000万円
前期実績 257億2900万円 4億1400万円 5500万円

既存店において客数の回復が遅れていることや、メニュー改定の効果が想定を下回っていること、さんまの不漁により人気メニューの販売が遅れたこと、台風による自然災害や営業時間を短縮した店舗の影響、香港のデモ長期化による影響に加え、国内直営10店舗の閉鎖に伴う減損損失を計上するため、営業損益・純損益ともに赤字見通しとなりました。

業績予想の修正に関するお知らせ:大戸屋ホールディングス

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