12月26日から1月2日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。年末を迎えての上場廃止や倒産が話題の1週間となりました。
破産による倒産が明らかになったのは、群馬の結婚式場運営「ザ・クレインパーク山楽荘」、茨城の建設業「佐昌工務店」、愛媛の紙製品製造「西竹製紙」で、そのほか千葉の木材プレカット加工「ビーテック」が事後処理を弁護士に一任しています。
一方、東証1部上場の編物機器製造「シルバー精工」が2回目の不渡り発生を理由に、またマザーズ上場の半導体ウェハー検査装置製造「レイテックス」が時価総額基準を理由にそれぞれ上場廃止の決定を受けました。
そのほか、事業撤退を発表したのは、「旭硝子」のブラウン管(CRT)用ガラス事業、「ユナイテッドアローズ」のメンズ衣料企画販売「時しらず」事業、「セーラー万年筆」の天然系緩衝材「エコロ」事業で、また「日本航空」が年末における170名の整理解雇を明らかにしました。










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