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「いきなり!ステーキ」が年内に74店舗を閉店、自社店舗競合

「いきなり!ステーキ」が年内に74店舗を閉店、自社店舗競合

東証1部上場のステーキチェーン「ペッパーフードサービス」は、2020年内に「いきなり!ステーキ」業態の74店舗を閉店すると発表しました。

同業態における急激な店舗数の拡大により、自社ブランド同士の競合や客離れを招き、既存店を中心に大幅な売上減に陥るなど業績不振が続いています。そのため、不採算の44店舗を閉店するとしていたこれまで計画に対して、さらに30店舗を追加で閉店する措置を取ります。

一方、2020年内の新規出店は2店舗のみ計画で、急激な事業拡大から一転し、収支改善へのテコ入れを進める方針です。

「いきなり!ステーキ」は、ステーキの本場アメリカでも業績不振に陥り、2019年に全11店舗のうち7店舗を閉鎖していました。

2019年12月期決算説明会資料:ペッパーフードサービス

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