不景気.com > 不景気ニュース > 週刊不景気ニュース12/22、海外事業撤退が話題に

週刊不景気ニュース12/22、海外事業撤退が話題に

週刊不景気ニュース12/22、海外事業撤退が話題に

12月16日から22日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。海外事業からの撤退が話題の1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、東京の飲食店経営「デリシャス・リンクス」、東京のアニメーション制作「ネクストバッターズサークル」、東京のゲーム開発「ジュピット」、東京のコーヒー豆販売「NOZY珈琲」、静岡のホテル経営「淡島ホテル」となりました。

一方、海外事業からの撤退などでは、「新光商事」が中国・深センの工場を閉鎖、「アイスタイル」が台湾における店舗運営を終了、「電通」が海外7市場の人員約11%を削減、「アピックヤマダ」が中国子会社「山田尖端科技」を解散、「日本電気硝子」がアメリカのチェスター工場を閉鎖、「曙ブレーキ工業」がアメリカの2工場を閉鎖、「双葉電子工業」が中国子会社における有機ELディスプレイの生産を終了、「アジア開発キャピタル」が中国・福建省での日本食レストラン事業から撤退すると発表しました。

また、国内では、「パイプドHD」が子会社「ブルームノーツ」を解散、「OATアグリオ」が子会社「OATアグリオフロンティア」を解散、福岡の多目的ホール「都久志会館」が営業を終了、「ユー・エム・シー・エレクトロニクス」が特設注意市場銘柄の指定、映画雑誌の「映画秘宝」が休刊、「NTTドコモ」がグルメサイト「dグルメ」を終了し、「スペースシャワーネットワーク」の早期退職制度に22名が応募したと発表しました。

「不景気ニュース」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング