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スペースシャワーの早期退職に22名が応募、想定4割上回る

スペースシャワーの早期退職に22名が応募、想定4割上回る

ジャスダック上場で音楽番組制作・供給の「スペースシャワーネットワーク」は、10月25日付で公表していた早期退職制度に22名が応募したことを明らかにしました。

対象となったのは満45歳以上60歳未満の正社員で、退職日は2020年3月31日の予定です。当初の募集人員15名に対し、約4割多い応募者数となりました。また、この施策に伴うリストラ費用として2億7200万円の特別損失を計上する見込みです。

インターネット配信事業者との競合などで事業環境が激変しており、今後を生き抜くためには不採算事業からの撤退・縮小によるコスト削減が必要と判断し今回の施策に至ったようです。

早期退職制度の実施結果に関するお知らせ:スペースシャワーネットワーク

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