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アピックヤマダが中国子会社「山田尖端科技」を解散、再編で

アピックヤマダが中国子会社「山田尖端科技」を解散、再編で

東証1部上場で半導体製造装置を手掛ける「ヤマハモーターロボティクス​ホールディングス」(旧商号:新川)は、子会社「アピックヤマダ」の子会社「山田尖端科技」(中国・上海市)を解散および清算すると発表しました。

2002年に設立の山田尖端科技は、半導体組立装置の製造・販売を手掛けているものの、「ヤマハ発動機」を親会社とする一連の再編に伴い、グループにおける中国の現地法人や資産・設備などを整理・集約するため、当該子会社の解散を決定したようです。

なお、この解散に伴う従業員の退職関連費用として、約1億5000万円の特別損失を計上する予定です。

子会社の解散に関するお知らせ:ヤマハモーターロボティクス​ホールディングス

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