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オンラインゲーム開発の「ジュピット」に破産決定、負債4億円

オンラインゲーム開発の「ジュピット」に破産決定、負債4億円

東京都中央区日本橋蛎殻町に本拠を置くゲーム開発の「株式会社ジュピット」は、12月11日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2006年に「ウェブステーション」の商号で設立の同社は、スマートフォン向けゲームを中心とするオンラインゲームの企画・開発・制作を主力に事業を展開し、2013年にリリースした「ヤマトクロニクル覚醒」がヒットしたほか、恋愛ライトノベルシミュレーションの「初恋の歌」や、ファンタジーRPGの「剣と天秤のディテクタシー」などをリリースしていました。

しかし、近年は課金収入の減少で業績が悪化していたことに加え、人材不足や人件費の高騰に伴う開発費の増加で資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約4億7600万円の見通しです。

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