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アジア開発キャピタルが中国の日本食レストラン事業から撤退

アジア開発キャピタルが中国の日本食レストラン事業から撤退

東証2部上場の投資会社「アジア開発キャピタル」は、連結子会社の「臻萃本物餐飲管理」(中国・福建省)が手掛ける中国での日本食レストラン事業から撤退すると発表しました。

中国福建省福州市にある百貨店「大洋百貨 福州中城店」の7階フロアにて、日本食レストラン街の「臻萃本物ジャパン・フード・タウン」を運営し、2018年9月には全9店舗のテナントがオープンしていました。

しかし、中国経済の減速に加え、現地における消費水準や嗜好を的確に捉えることができず、業績は想定を下回って推移し、今年9月には不振だった3店舗(HonMono CAFÉ、京都祇園小路、銀座長谷川)を閉鎖するなどテコ入れを行ったものの、収益改善の見込みが立たないことから、事業継続を断念し今回の決定に至ったようです。

今後は、2020年1月から3月にかけて、「瀬里奈」(日式居酒屋)、「抹茶カフェ辻利茶舗」(抹茶スイーツ)、「すずき家」(豚骨ラーメン)、「神戸明治庵」(焼肉)、「相撲鍋屋聖」(牛鍋食べ放題)、「日式定食武屋」(定食)を閉店する予定です。

子会社の事業撤退に関するお知らせ:アジア開発キャピタル

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