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アミタホールディングスが台湾の廃棄物リサイクル事業から撤退

アミタホールディングスが台湾の廃棄物リサイクル事業から撤退

ジャスダック上場で廃棄物のリサイクルを手掛ける「アミタホールディングス」は、今年中にも連結子会社の「台湾阿米達」(台湾)が手掛ける廃棄物リサイクル事業から撤退すると発表しました。

2011年に設立の同子会社は、主に太陽光パネルの製造過程で排出されるシリコンスラリー廃液を原料とするリサイクル事業を行っていました。

しかし、太陽電池関連の大口取引先が製造設備の仕様を変更したことで、原料の調達が困難となったため、半導体市場からの原料調達に切り替えたものの、当該事業の業績回復には相応の時間を要すると判断し今回の決定に至ったようです。

なお、当該事業に属する従業員については、グループ内での配置転換および転職支援を行う予定です。

連結子会社の事業撤退に関するお知らせ:アミタホールディングス

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