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週刊不景気ニュース3/24、事業撤退や赤字業績の発表続く

週刊不景気ニュース3/24、事業撤退や赤字業績の発表続く

3月18日から24日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。事業撤退や赤字業績の発表が多い1週間となりました。

事業撤退や拠点閉鎖では、「ベクター」がオンラインゲーム事業から撤退し、ドーナツチェーンの「ミスタードーナツ」が中国事業から撤退、モバイル機器販売・買取の「日本テレホン」が8店舗を閉鎖、「めぶきフィナンシャルグループ」が子会社の「常陽キャッシュサービス」を解散、「ニチイ学館」が中国と香港の子会社3社を解散すると発表しました。

また、LSI設計・開発の「メガチップス」が希望退職者の募集で40名を削減するほか、電機メーカーの「カシオ計算機」の早期退職優遇制度に156名が応募しました。

一方、赤字業績を発表したのは、メッキ加工の「山王」、LSI設計・開発の「メガチップス」、婦人靴卸・販売の「アマガサ」、自動車部品製造の「ミツバ」、繊維メーカーの「シキボウ」、紳士服販売の「タカキュー」などとなりました。

そのほか、倒産関連では、佐賀で障害者就労支援施設を運営する「NPO法人緑風会」が事後処理を弁護士に一任したほか、長野の衣料品販売「ロン・都」が民事再生法の適用を申請しました。

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