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ベクターがオンラインゲーム事業から撤退、譲渡先と交渉中

ベクターがオンラインゲーム事業から撤退、譲渡先と交渉中

ジャスダック上場でオンラインゲームやソフトウェア販売を手掛ける「ベクター」は、オンラインゲーム事業から撤退することを明らかにしました。

2006年にオンラインゲーム事業を開始して以来、パソコン向けにソフトウェアインストール型オンラインゲームやブラウザゲームの配信・運営を行うほか、海外開発ゲームを国内用にローカライズしてスマートフォン向けに展開していました。

しかし、スマートフォン向けゲーム市場の競争激化に加え、パソコン向けゲーム市場の縮小などから業績が悪化しており、新規タイトルのリリースやコスト削減などの生き残り策を実施したものの、業績改善には至らず今回の決定となったようです。

なお、現在運営中のオンラインゲームについては、全タイトルのサービス継続を前提として譲渡先企業と交渉を進めているとのことです。

オンラインゲーム事業譲渡に関するお知らせ:ベクター

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