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カシオの早期退職に156名が応募、特損26億円

カシオの早期退職に156名が応募、特損26億円

東証1部上場の電機メーカー「カシオ計算機」は、1月31日付で公表していた早期退職優遇制度に156名が応募したことを明らかにしました。

国内営業部門およびスタッフ部門に在籍する勤続10年以上の社員の内、45歳以上の一般社員および50歳以上の管理職社員を対象として、募集人員を定めずに実施したもので、退職日は6月20日です。なお、この施策に伴う特別退職金などの費用として、約26億円の特別損失を計上する予定です。

同社は、2018年5月に「EXILIM」ブランドで展開していたコンパクトデジタルカメラ事業からの撤退を発表するなど事業を再構築中で、中期経営計画の発表を次期にひかえ、人員整理が必要と判断し今回の施策に至ったようです。

早期退職優遇制度の実施結果について:カシオ

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