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週刊不景気ニュース12/30、倒産の話題多い1週間

週刊不景気ニュース12/30、倒産の話題多い1週間

12月25日から30日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、東京のフィギュア企画・制作「PlasticArts」、東京の防火材料開発「エフテック」、元ジャスダック上場のスイッチング電源メーカー「イーター電機工業」、東京のTVスタッフ派遣「ノアクリエイティブ」、東京のゲーム開発「エイタロウソフト」、大阪のビルメンテナンス業「三興」、神奈川のパソコン関連製品販売「アビー」となりました。

また、大阪の建設資材販売「和泉石灰建材」が民事再生法の適用を申請したほか、東京のCD・DVD卸「板橋開発」が特別清算を申請しました。

一方、事業撤退や人員削減では、「GMOインターネット」が仮想通貨採掘マシンの開発・製造・販売を中止し、化学メーカーの「クラレ」がEVAエマルジョン事業から撤退するほか、アパレルメーカーの「三陽商会」の希望退職者募集に247名が応募しました。

上場企業関連では、映像コンテンツ制作の「ディー・エル・イー」が特設注意市場銘柄に指定され、インターネット広告の「VOYAGE GROUP」が不適当な合併等に係る猶予期間入り銘柄に指定されました。

そのほか、赤字業績を発表した主な企業は、アパレルメーカーの「三陽商会」、紳士服販売の「タカキュー」、繊維商社の「タキヒヨー」となりました。

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