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スマホゲーム開発の「エイタロウソフト」が自己破産申請へ

スマホゲーム開発の「エイタロウソフト」が自己破産申請へ

東京都台東区浅草橋に本拠を置くゲーム開発の「株式会社エイタロウソフト」は、12月11日付で事後処理を弁護士に一任し、近日中にも自己破産を申請することが明らかになりました。

2002年に設立の同社は、携帯端末向けゲームの受託開発や自社開発・運営を主力に事業を展開し、なかでも企画・制作・運営を手掛けるスマートフォン向け多人数参加型オンラインRPGの「ブレイブオンライン~残された光~」が人気を獲得するなど事業を拡大していました。

しかし、近年はヒット作に恵まれず売上が減少すると、債務超過に陥るなど資金繰りが逼迫したため、ジャスダック上場でオンラインゲームを展開する「アエリア」の子会社となり再建を目指したものの、2018年11月にアエリアとの資本関係が解消されたほか、12月には「ブレイブオンライン」のサービス終了を発表するなど信用不安が広がっていました。

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