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VOYAGE GROUPが猶予期間入り、不適当な合併等で

VOYAGE GROUPが猶予期間入り、不適当な合併等で

東京証券取引所は、東証1部上場でインターネット広告などを手掛ける「VOYAGE GROUP」を、2019年1月1日から上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

VOYAGE GROUPは、10月31日付で「株式会社サイバーコミュニケーションズ」(非上場)との経営統合を発表し、2019年1月1日付でサイバーコミュニケーションズを完全子会社とする株式交換を実施する予定です。

それに伴い、VOYAGE GROUPが実質的な存続会社でないと認められることから、2019年1月1日から猶予期間入り銘柄に指定されるもので、猶予期間の2022年12月31日までに新規上場審査基準に準じた審査に適合しない場合は上場廃止となります。

合併等による実質的存続性の喪失に係る猶予期間入り:VOYAGE GROUP | 日本取引所グループ

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