8月20日から26日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。
破産手続により倒産したのは、埼玉のリフォーム業「リメイクプロ」、奈良の建設業「福永建設」、兵庫のスポーツ用品製造「ウイトコ」、京都の内装工事「トータルインテリア西澤」、京都の人材紹介業「センターコーポレーション」、神奈川の建築業「関東建設」、岡山の墓石製造「栄龍石材」、秋田の新聞発行「週刊秋田社」、東京の鮮魚販売「川島水産」、静岡の印刷業「スズイン」、奈良の旅行会社「ジャパントラベルステーション」、大阪のシステム開発「エム・アイ・エフ・システムズ」、大阪の介護関連事業「ジャパンマネジメント」、大阪のインテリア資材販売「磯村」、奈良の靴下製造・販売「辻商」となりました。
また、月刊誌の「日経ビジネス アソシエ」が休刊したほか、自動車大手の「トヨタ自動車」が米自動車レース「グランプリ・オブ・ロングビーチ」のスポンサーから撤退し、業務用スーパーマーケット展開の「神戸物産」が米子会社を解散、地方銀行の「七十七銀行」が子会社「七十七コンピューターサービス」を解散すると発表しました。










ストリームが債権取立不能、子会社取引先が事業継続断念で
昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円
大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
福岡の出版社「文學の森」が破産申請へ、負債2億円
大阪のパン製造「HEP JAPAN」が破産申請へ、負債6.6億円
札幌の青果卸「十丸中川青果」に破産開始決定、負債2.1億円
東京の建築業「アエラホーム」が民事再生法申請、負債61億円
サイバーステップの26年5月期は34億円の赤字、のれん減損で
パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
高知銀行が債権取立不能のおそれ、取引先「朝日技研」破産で
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円