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トヨタが米「ロングビーチGP」のスポンサー撤退、44年の歴史

トヨタが米「ロングビーチGP」のスポンサー撤退、44年の歴史

自動車大手の「トヨタ自動車」は、アメリカの自動車レース「グランプリ・オブ・ロングビーチ」のスポンサーから撤退することが明らかになりました。

トヨタ自動車は、1975年に同レースのスポンサーになると、1980年からはメインスポンサーを務め、44年間の長きにわたり同レースに携わってきました。同レースの主催者は声明で、トヨタが2019年以降のスポンサー契約を更新しないことを明らかにするとともに、44年の歴史に感謝の意を表しています。

グランプリ・オブ・ロングビーチは、アメリカのフォーミュラレース「インディカー・シリーズ」の一つとして、毎年4月頃にカリフォルニア州ロングビーチの市街地コースで開催されるレースで、2013年には佐藤琢磨選手が日本人として初めてインディカー・シリーズで優勝したレースとしても知られています。

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