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週刊不景気ニュース5/27、事業撤退と倒産の話題多く

週刊不景気ニュース5/27、事業撤退と倒産の話題多く

5月21日から27日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。事業撤退や倒産の話題が多い1週間となりました。

破産開始決定を受け倒産したのは、静岡の雑貨・食品卸「新世通商」、東京のウェブ制作「スペック五次元」、東京の静脈認証システム開発「フィット・デザイン・システム」、東京の広告制作「ヤード」、東京のシェアハウス運営「ゴールデンゲイン」、東京のインターネットサービス展開「クローン」、静岡の建築業「豊英」、東京の建築用金物製造「ベンチャーボルト」、東京の医療福祉介護機器開発「福老」、埼玉のスクラップ買取「東興産業」、大阪の日本茶製造・販売「福美香園」、宮城のシステム開発「フォーナインシステム」、京都の酒類販売「トミナガ」、神奈川の精密金型製造「エイエムティ」となりました。

事業撤退などでは、新電力の「福島電力」が電気小売事業から撤退し、月刊誌の「warp MAGAZINE JAPAN」が休刊、「ユニー・ファミリーマートホールディングス」が海外のスーパー事業から撤退、「エスパルスドリームフェリー」が駿河湾フェリーから撤退すると発表しました。

工場・店舗閉鎖では、水産食品メーカーの「マルハニチロ」が宗谷工場を閉鎖し、金属建材の「岡部」が中国工場を閉鎖、イギリスのスーパーマーケット大手「マークス&スペンサー」が100店舗を閉鎖すると発表しました。

そのほか、製薬大手の「アステラス製薬」が600名を削減するほか、ドイツの銀行大手「ドイツ銀行」が7000名の削減を明らかにしました。

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