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シェアハウス運営「ゴールデンゲイン」に破産決定、負債13億円

シェアハウス運営「ゴールデンゲイン」に破産決定、負債13億円

東京都港区に本拠を置くシェアハウス運営の「ゴールデンゲイン株式会社」は、5月22日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2015年に設立の同社は、一般オーナー向けにシェアハウスの売買やサブリースによる運営受託を手掛け、東京都内を中心に物件数を拡大すると、2016年10月期には43億円の売上を計上するなど業績を急伸させていました。

しかし、シェアハウスの供給過多や競争激化で入居率が低下すると、一連のシェアハウスに絡む融資問題も影響し、新規物件の販売減で資金繰りが逼迫したため、今年に入りサブリース賃料の支払いを停止し、3月には事務所を閉鎖していました。

帝国データバンクによると、負債総額は約13億7000万円の見通しです。

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