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ユニーが海外のスーパー事業から撤退、国内に注力

ユニーが海外のスーパー事業から撤退、国内に注力

東証・名証1部上場の「ユニー・ファミリーマートホールディングス」は、100%出資子会社「ユニー香港」の全株式を売却し、海外のスーパー事業から撤退すると発表しました。

1985年に設立のユニー香港は、香港において「アピタ」「ユニー」「ピアゴ」の総合スーパーや、均一ショップの「私と生活」の4店舗を運営しているものの、現地企業の傘下で成長を目指すのが得策と判断し今回の決定に至ったようです。

今後は、5月31日付でユニー香港の全株式を、大手不動産会社の「ヘンダーソン・グループ」(香港)に売却する予定で、この件に伴う連結業績への影響は軽微とのことです。

ユニーは、2016年に中国本土のスーパー事業から撤退するなど、海外のスーパー事業を縮小していました。今後は、主力の国内市場に注力することで競争力の強化を目指す方針です。

株式譲渡に伴う特定子会社の異動に関するお知らせ:ユニー・ファミリーマートHD

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