4月9日から15日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。赤字業績の発表が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、東京の投資運用会社「OSGアセットマネージメント」、東京の呉服店経営「高砂屋」、宮城の食品卸「ミラクルパインジャパン」、東京の出版業「ダイナミックセラーズ出版」、愛知の建築業「欧倫ホーム」となりました。また、東京のシェアハウス運営「スマートデイズ」と、滋賀のゴルフ場経営「朽木ゴルフ倶楽部」が民事再生法の適用を申請しました。
一方、競馬専門紙の「競馬ニホン」が休刊し、百貨店の「井筒屋」が福岡の飯塚・井筒屋サロンを閉店すると発表しました。
そのほか、赤字業績の発表をしたのは、ゲーム用ソフトウェア開発の「シリコンスタジオ」、コンビニエンスストア・ホテル事業の「シー・ヴイ・エス・ベイエリア」、スマートフォンサービスを手掛ける「ファステップス」、住宅メーカーの「ヤマダ・エスバイエルホーム」、書店大手の「文教堂グループホールディングス」、鮮魚小売の「魚喜」、木材・住宅関連などの「テーオーホールディングス」、オークション事業の「Shinwa Wise Holdings」、自動翻訳開発の「ロゼッタ」、樹脂加工大手の「児玉化学工業」、居酒屋チェーン展開の「大庄」などとなりました。









はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
NEXCO中日本の26年3月期は2億円の最終赤字、補修増で
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円