4月2日から8日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。
破産開始決定を受け倒産したのは、東京のアパレルメーカー「シェラック」、島根の温浴施設運営「中ノ島ニューシティプラザ」、新潟の旅館経営「旅館大丸」、東京の経営コンサルタント「プラクシス」、東京のシステム開発「日比谷テクノ」、北海道の建築業「隆建設」、長崎の豆腐製造「冨永豆腐店」、愛知の防水工事「名興」となりました。
また、東京のギフト商品共同仕入「全通」と、愛媛の弁当製造「鈴木弁当店」が事業を停止したほか、神奈川の回転寿司チェーン「エコー商事」と、千葉のゴルフ場経営「四街道カントリー」が民事再生法の適用を申請しました。
そのほか、「グーグル」がURL短縮サービスの「goo.gl」を終了し、魚類小売の「魚力」が「ウオリキ・フレッシュ・インク」を解散、遊技機・ゲーム事業の「セガサミーホールディングス」が「SEGA SAMMY BUSAN」を解散すると発表しました。










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