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経営コンサルの「プラクシス」に破産決定、負債18億円

経営コンサルの「プラクシス」に破産決定、負債18億円

信用調査会社の東京商工リサーチによると、東京都中央区に本拠を置く経営コンサルタントの「株式会社プラクシス」は、4月3日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1997年に設立の同社は、大手企業や団体などを取引先として、各種プロモーションやブランド化・商品戦略の提案などのコンサルティング業務を手掛け、売上高は2015年10月期に約58億円を計上するなど順調に伸長したほか、札幌に支社を構えるなど事業を拡大していました。

しかし、積極的な事業拡大に伴う多額の借入金が資金繰りを逼迫したため、取引先への支払遅延が発生するなど事業継続が困難な状況となり、やむなく今回の措置に至ったようです。

2017年10月期末時点の負債総額は約18億1000万円です。

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