2月5日から11日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の話題が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、長野の圧力計メーカー「ダテック」、広島の表具業「藤本表具」、山梨のログハウス建築「エフ・マジック」、大阪の設備工事「河野設備」、東京の婦人用アクセサリー卸「ティティディ」、東京の服飾小物製作「OBNES」、愛知のコワーキングスペース運営「ファイブフロッグス」、徳島の食品製造「中西食品」となりました。
また、群馬のゴルフ場経営「太田資源開発」が民事再生法の適用を申請したほか、東京の磁気治療器販売「ジャパンライフ」が保全管理命令を受けました。
一方、カーナビ大手の「クラリオン」が全世界で約450名を削減するほか、飲食チェーン展開の「ヴィア・ホールディングス」が不採算38店舗を閉鎖すると発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、イチゴ苗生産の「ホーブ」、造船・重機大手の「三井造船」、エンジニアリング大手の「東洋エンジニアリング」、情報通信機器製造の「大井電気」、廃棄物リサイクルの「アミタホールディングス」、家具販売大手の「大塚家具」、インテリアテキスタイル商社の「五洋インテックス」、電機メーカーの「パイオニア」、資源開発大手の「石油資源開発」、食品加工の「カネ美食品」、外食チェーンの「三光マーケティングフーズ」などとなりました。









東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
山形の職業訓練「セラフィム」に破産開始決定、負債1.5億円
ファンディーノの26年10月期は9億円の最終赤字へ、売上減で
はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円