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ヴィアHDが不採算38店舗を閉鎖、居酒屋競争激化で

ヴィアHDが不採算38店舗を閉鎖、居酒屋競争激化で

東証1部上場で「備長扇屋」「パステル」「日本橋紅とん」「魚や一丁」「いちげん」など飲食チェーンを展開する「ヴィア・ホールディングス」は、不採算店舗の閉鎖をはじめとする構造改革策の実施を発表しました。

立地環境の変化や店舗の老朽化などにより、収益が低下している不採算店舗など38店舗を閉鎖することで、年間約1億2000万円の採算改善を見込むことに加え、物流システムやITによる店舗運営の効率化などで最大15億円の採算改善を見込むとのことです。

主力となる居酒屋業界の競争激化や市場の伸び悩みに加え、人件費や原材料・酒類価格の上昇も影響し、2018年3月期通期連結業績予想は22億円の最終赤字を見込むなど厳しい環境が続いているため、抜本的な構造改革が必要と判断し今回の施策を決定したようです。

構造改革施策に伴う特別損失の計上に関するお知らせ:ヴィア・ホールディングス

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