6月26日から7月2日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。「タカタ」の経営破綻が大きな話題となりました。
破産開始決定を受け倒産したのは、奈良の介護・福祉施設運営「ホライズン」、静岡の模型部品製造「静岡クリエイト」、群馬の金属加工「大丸金属工業」、福島の食品会社「大印」、東京の元・婦人服販売「アセットナイン」、三重の電気工事「小関電機工業」、愛知の各種機器輸入「ガーデングッズ・ドット・コム」、兵庫の水産品加工「河村水産」となりました。
また、自動車用安全部品製造の「タカタ」、群馬の医療法人「群馬循環器病院」、大阪の飲食店経営「タケモトフーズ」が民事再生法の適用を申請したほか、栃木の菓子製造「蛸屋菓子店」が債権者から会社更生法の適用を申請されました。
一方、スポーツ用品店経営の「ゼビオホールディングス」が韓国から撤退し、太陽光発電システム販売の「サニックス」が5店舗を廃止、「ヤフー」がディレクトリ型検索サービスのYahoo!カテゴリを終了、洗剤製造の「ライオン」が市原工場を閉鎖するとそれぞれ発表しました。
そのほか、麦茶製造の「石垣食品」が業績基準により、婦人服通販の「夢展望」が債務超過により、それぞれ猶予期間入り銘柄に指定されました。










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