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石垣食品を猶予期間入り銘柄に指定、4期連続赤字で

石垣食品を猶予期間入り銘柄に指定、4期連続赤字で

東京証券取引所は、ジャスダック上場で麦茶など製造の「石垣食品」を、上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、2014年3月期から2017年3月期まで、同社が4期連続で営業赤字および営業キャッシュフローがマイナスに陥ったための措置で、猶予期間となる2018月3日31日までに営業赤字および営業キャッシュフローのマイナスを解消できない場合は上場廃止となります。

夏季の長梅雨の影響で麦茶の販売が低迷したほか、ごぼう茶のブーム一巡も重なり、飲料事業が減収減益となったことが要因で、同社によると、今後は利益率の高いビーフジャーキーの販売拡大により収益改善に努めるとのことです。

上場廃止に係る猶予期間入り:石垣食品(株) | 日本取引所グループ

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