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夢展望を債務超過の猶予期間入り銘柄に指定

夢展望を債務超過の猶予期間入り銘柄に指定

東京証券取引所は、マザーズ上場で婦人服の通信販売を手掛ける「夢展望」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社が2017年3月期決算において4億3200万円の債務超過に陥ったための措置で、猶予期間となる2018年3月31日までに債務超過を解消できない場合は上場廃止となります。

為替の円安や目まぐるしいトレンドの変化、さらには同業者間における競争激化などから業績が悪化したことが要因で、2015年3月に「RIZAPグループ」の傘下に入って以降、豊富な資金力を背景に事業の抜本的な見直しを進めた結果、2018年3月期第1四半期決算において債務超過を解消できる見込みとのことです。

上場廃止に係る猶予期間入り:夢展望(株) | 日本取引所グループ

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