2月20日から26日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。
破産手続開始決定を受け倒産したのは、神奈川のゲームソフト開発「姫屋ソフト」、東京のゲームソフト開発「Mutations Studio」、東京のドーナツ製造「一陽来福」、東京のイベント企画「大東物産」、大阪の建築業「桑野建設」、千葉の自転車タイヤ開発「デファクトスタイル」となりました。
また、東京の出版業「ニュートンプレス」が民事再生法の適用を申請し、広島の自動車ディーラー「フォード広島」が特別清算の開始決定を受けました。
一方、女性ファッション誌の「Soup.」が休刊し、LINEが飲食店予約サービスの「LINEグルメ予約」を終了、アメリカの大手百貨店「J.C.ペニー」が最大140店舗を閉鎖し6000名を削減するとそれぞれ発表し、また、衣料品店を展開する「シーズメン」の希望退職者募集に32名が応募しました。
そのほか、業務用スーパーを展開する「神戸物産」の子会社「九重町おこしエネルギー」、動画配信プラットフォーム構築「Jストリーム」の子会社「アップアローズ」、電線商社「泉州電業」の子会社「SENSHU ELECTRIC(THAILAND)」がそれぞれ解散すると発表しました。










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