10月17日から23日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産企業が多い1週間となりました。
破産開始決定を受け倒産したのは、大阪の古民家再生「ヤマイチ」、福岡の産業廃棄物処理「アクセスライン」、愛知の繊維業「ホリバ」、山口の写真スタジオ経営「沼写真館」、東京のネット広告代理「CyberQuest」、兵庫の不動産業「リアルステージ」、宮城の環境関連製品製造「エヌ・エフ・ジー」、愛知の携帯電話向けコンテンツ配信「銀河工房」、長野の健康食品製造「早川酵素飲料研究所」、東京の木材販売「柏木木材」、東京の婦人服製造・販売「ポールビューレ」、東京の出版社「表現文化社」、東京の投資会社「リペアハウス」、福岡の物流業「一心物流企画」、大阪の店舗内装「アクアスタイル」となりました。
また、東京の仕出し料理製造「味彩」が民事再生法の適用を申請したほか、大阪の元・リゾート会員権販売「シンワゴルフリゾート」が特別清算の開始決定を受けました。
一方、医薬品メーカー「大日本住友製薬」の早期退職者募集に295名が応募したほか、電子部品製造の「東京コスモス電機」が中国工場を閉鎖、ゲーム・ネットサービスの「ディー・エヌ・エー」が海外子会社「DeNA Global」を解散、「三菱重工業」が大型客船の建造事業から撤退、「東芝」が青梅事業所を閉鎖、アメリカのアパレルメーカー「ギャップ」がイギリスの「バナナ・リパブリック」全8店舗を閉鎖するとそれぞれ発表しました。










昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円
大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
福岡の出版社「文學の森」が破産申請へ、負債2億円
大阪のパン製造「HEP JAPAN」が破産申請へ、負債6.6億円
札幌の青果卸「十丸中川青果」に破産開始決定、負債2.1億円
東京の建築業「アエラホーム」が民事再生法申請、負債61億円
サイバーステップの26年5月期は34億円の赤字、のれん減損で
パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
プレミアアンチエイジングが中国子会社「蓓安美」を解散
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
高知銀行が債権取立不能のおそれ、取引先「朝日技研」破産で
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円