不景気.com > 国内倒産 > 名古屋の携帯コンテンツ配信「銀河工房」に破産決定

名古屋の携帯コンテンツ配信「銀河工房」に破産決定

名古屋の携帯コンテンツ配信「銀河工房」に破産決定

官報によると、愛知県名古屋市に本拠を置く携帯電話向けコンテンツ配信の「株式会社銀河工房」は、9月30日付で名古屋地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

同社のホームページによると、2002年に設立の同社は、各携帯キャリアの公式サイトを運営し、携帯電話向けにコンテンツ配信を手掛けるほか、アンチエイジング検査システムの開発など医療機関向けサービスも展開していました。

しかし、スマートフォンの急速な普及に伴いコンテンツ事業が不振に陥ると、多額の借入金が資金繰りを逼迫したため、やむなく今回の措置に至ったようです。資本金は3億3262万円です。

事件番号は平成28年(フ)第1518号で、破産債権の届出期間は11月11日まで、財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は2017年1月25日までです。

関連記事

「国内倒産」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事